小学生になったむっちり。
先日、「鍵盤ハーモニカを用意してください」という学校からのお便りを持ってきました。

鍵盤ハーモニカって、幼稚園に行っている子なら大体購入していて持っているのだと思うのですが、むっちりは保育園に行っていたため購入していません。

なので、購入案内も一読しました。

むっちりの学校では、鈴木楽器「メロディオン」というタイプを推奨しているみたいです。

私が幼稚園や小学校で使っていたのは「ピアニカ」だったので、
鍵盤ハーモニカと言ったら「ピアニカ」(ヤマハ)じゃないの?と私は思っていて、
ステープラーをホッチキスと呼ぶかのごとく、
あの楽器のことは「ピアニカ」だと思っていました。
正式名称は鍵盤ハーモニカ、その中のヤマハ製の物を「ピアニカ」というのですね。

呼び方について調べてみるとやはり「ピアニカ」派が大多数のようで、
  • 7割の人が「ピアニカ」
  • 2割の人が「メロディオン」
  • 残りの1割が「鍵盤ハーモニカ」
    と呼んでいるようです。
(ちなみにガリガリは「鍵盤ハーモニカ」と呼んでいた。少数派。。)

しかし、学校の推奨がメロディオンなので、
今回はあまりなじみのないメロディオンを購入することに。

でもでも!よくよく調べてみると
このメロディオンが鍵盤ハーモニカの国内第一号だったそうで!
ピアニカより歴史のある「元祖鍵盤ハーモニカ」なのだそうですよ。

メロディオンってすごい



さて、メロディオンとピアニカ、作りや価格はどちらも同じような感じなんですけどね、
決定的な違いはケース!!

ヤマハのピアニカが昔ながらのハードケースに入っているのに対し、
鈴木のメロディオンは、セミハードケース!!
(PCを入れるみたいなやつです)

あの重いハードケースからリニューアルして軽量化を図っているのです!すごい!
いつからこの仕様なのかな?感動です。

IMG_20200716_165005

持ってみるとすっごく軽い!

本体ぴったりのサイズなので、サイズ感もコンパクトです。
荷物の多い小学生には少しでもコンパクトで軽い方が嬉しいですもんね。

メロディオン、優秀〜!!!

少し頼りなく見えたのですが、強度も問題ないようです。

ハードケースは、硬いがためにケース自体の割れという問題も付きまとうのですが、
このセミハードケースは少し柔軟性があり、軽くて丈夫なので割れるリスクが少ないようです!

メロディオン、優秀〜!!!

開けてみると、中身はこんな感じです。

IMG_20200716_165026

ホースをしまう場所は特に決まっていないので、本体に沿わせて適当に入れる感じ・・・
ちょっと戸惑いますが、合理的かもと思います。
ほとんど本体と同じサイズのケースですからね。
コンパクトさを重視するなら、メロディオン一択だと思います!

MFA-32とFA-32の違い



ちなみに!

学校で案内されたのはMFA-32という最新モデルでしたが、
私が今回購入したのはそのリニューアル前のモデル、FA-32というモデルです。
我が家はAmazonで購入しました。
(あれ?これって園や学校での専売モデルのはずじゃ・・・)



両者の違いは何かというと、
本体は少しだけリニューアル後のものの方が角ばっていて、重いです。
中に音を反響させる金属板が入っていて、音の響き方がよくなっているとか・・・
でも、プロが演奏に使うものじゃないし、そもそもソロで吹いたりしないだろうし、
そこは気にしませんでした。

さらに、ケースも少しリニューアル後のものの方が角ばっています
ケースを開けた時に蓋となる部分にメッシュのポケットがついて、
そこにホースなどをしまう様に仕様が変更されている様でした。
その分ケースも少し重くなっています

あと、ホースの接続部分の形状が少し違うとのことでしたが、
総合的に見て、そんなに実際の使用時に影響がある様には思えませんでした。

それよりも、コンパクトで軽い方にメリットを感じたので、
我が家ではリニューアル前のMFA-32を選びました

価格は、この旧型のFA-32が4955円、新型のMFA-32が6000円なので、
約1000円の差があります。

リニューアル後がめちゃくちゃよくなった!という感じはしなかったので、
1000円安い旧型を購入し、浮いた1000円はむっちりにおこづかいとしてあげることにしました♪

むっちり、ホクホクしておりました!

もし鍵盤ハーモニカを購入予定の方がいましたら、少しでも参考になればと思います。
こんなに進化している鍵盤ハーモニカ・・・いやー、いい時代です!!