昨日のAKANONの総合模試、
ペーパーや指示行動など、
子供だけで受ける試験はむっちり、ほぼパーフェクト!
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安心して本番に臨めるわー!と
胸をなで下ろしていた私ですが
最後の最後の親子活動の練習に落とし穴が待っていました…。。

竹早の親子活動を想定し、
今回は親子横並びの状態で
(本来はまず試験官と子供だけでお話をした後、親が隣から入ってくる)
親に子供の名前や志望動機などの質問をしたあと、
次は子供に対して「今から行う親子遊びの、簡単なルール」を説明します。

それを子供は隣にいる(本番では隣に来た)親に説明し、
親子一緒に遊ぶというものなのですが

むっちり、試験が終わって安心したのか甘えモード?みたいなことになってしまい、

私が試験官と話しているときに、机の上の紙で遊び始めたり、
まっすぐ座っていられずクネクネして私にもたれ掛かったり、、、


え?なんでこの場でこうなるの??
さっきまでパーフェクトに行動できていたのに…??

私は顔面蒼白です。。

ちょっと私が隣にいると恥ずかしくなっちゃうのかな。。

いつもはこんなことないんですけどね…。。あはは。。

と試験官に必死のフォローをするも、
むっちりはクネクネ、もじもじ…

試験官にされた質問、指示についても全く答えず、首を傾げて黙ったまま。。
(最もアウトなやつです)

見かねた私が、
どうしたの?先生がおっしゃったことをママに教えて?

と助け船を出すも、やはり首を傾げて黙ったまま。。

終わった…(゚Д゚;)

親が助け船を出してはいけない状況ではありますが、
最低限の助け船は出しました。。
でないと、完全にだんまりの状態でしたので。。

試験官の先生も、あらあら…という表情でしたが、

さすがにだんまりよりは、
お母様が少しフォローをして差し上げる方がいいかと思います。
むっちりくんのことを一番わかっていらっしゃるのはお母様だと思いますので、
こういう時、どうしたらいいか?
むっちりくんの気持ちを切り替えるにはどんな声かけがいいか?
を対策してくださればよいかと思います。

と仰っていました…

結局、むっちりは終始この状態。

私が声かけをしてなんとか引き出した言葉も、
小さすぎて何を言っているのか私も聞き取れず。
親子活動は壊滅的な結果に終わりました。

終わった後、むっちりに
なんでこんなことになったのか?を聞いてみると


恥ずかしいから。

と一言。

いやいや、恥ずかしいとか何言ってんの…
ペーパーや指示行動が完璧でも
親子活動で台無しだよ…
と思いましたが、ここは冷静に。

むっちりがきちんとした態度で言葉を発さないと、
初めてむっちりを見る先生は、
むっちりが喋れない、きちんと座っていることもできない子だと思っちゃうんだよ。

だから、恥ずかしがらずに堂々としないと
いくらお勉強ができても、この子はうちの小学校には向いていないなって思われて
不合格になっちゃうかもしれないよ。

と、お話しました。

むっちりは黙って聞いていました。
聞いているのか、聞こえていないのか、
反省しているのか、ダメ出しにショックを受けているのか
無の表情でした。。

ああ、この子は竹早は無理なのかな、

と一瞬思いましたが

受験やめる?

と聞くと、


やる!!


という答えだったので、
なだめながら本番に向けて練習したいと思います。

本番前にこの状態がわかっただけでよかったかなと思います。


母は、できる限りの対策でサポートします。

がんばれむっちり!!!