先日、むっちりの熱い要望を受けて、

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!
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を観てまいりました!!
(タイトルは上記のままだけど、上映の順番はリュウソウジャー→ジオウ)

この戦隊モノの映画、去年もむっちりと二人、観にきたなあ・・・と思いつつ、
毎年設定が変わるので今後もしばらくは観続けることになるのでしょう。。

今回は、東池袋にオープンしたばかりの
グランドシネマサンシャイン
に行ってきましたよーーーー

こちらは、キュープラザ池袋内にある超大型のシネコンで、
内装も誰かの邸宅のようにゴージャス!!!
トイレもキレイ!!!
今回生まれて初めてこのパターンのトイレ見ました!!
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(女子用の個室内に、男児用の便器と赤ちゃん用のベビーチェアがある・・・
 子供を2人(上の子は男の子)連れたママがスマートに3人同時に入って用をたせるという、
 よくある誰でもトイレを超えたすごい設備!!)
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そんなことに感激しながら、時間になったのでスクリーンへ。

親子が多い中、
友達と観にきている結構大きいお兄ちゃん(中学生くらい?)なんかもチラホラ。
結構幅広い層に人気なんですね。

早速始まったのはリュウソウジャー。

恐竜の生きていた古代にタイムスリップして、
巨大隕石から地球を守るというお話(ざっくり)。
こちらは前座みたいな感じで30分くらいで終わってしまいました。
むっちりは割と楽しめていたみたい。

続いて始まったのが、ジオウ・・・
私が語りたいのはこちらについてです。。。

こちらは1時間弱の尺があり
(毎回仮面ライダーはそうなのかな?)
結構気合の入ったストーリーかと思いきや・・・
終始やっつけ感のある設定で、おい!!!っていう内容でした。

そもそも、
平成の終わりに平成仮面ライダー(この「平成仮面ライダー」っていう括りがまず嫌い)を全部出させて
平成を懐かしみつつ、親世代も取り込もうとする仮面ライダージオウの設定、が嫌なのですが、

今回の映画はまさにその集大成のような・・・

途中のストーリーは割愛しますが、
最終的に、なぜか
  1. ラスボス的な感じでISSAが出てきて(主題歌歌ってるだけでいいだろ・・・)
  2. それを倒すために全平成仮面ライダーが集結して力を合わせてライダーキック!(何人いるんだよ)
  3. キックを防ぐためにISSAが使っていた盾みたいなものにキックの足の形に穴があき、(え、まさか・・・)
  4. その穴によってなんと「平成」と描かれ(ズコー)
  5. ISSAが崩れ落ちて倒されるという・・・(なにこれ)

子供の寸劇のようなズッコケる内容でした。

ISSA
「平成仮面ライダーは設定も全部めちゃくちゃで、
統一感がなくて汚い。
そんな凸凹の平成を俺が全部キレイにしてやる」

みたいな制作者の冗談か?みたいなセリフを言っていて、
なにこれ、どこまでふざけてんの?制作側の苦し紛れにしても、こんなセリフ入れる・・・?
とこっちはハラハラでした。
(大人にしかこのもどかしさはわからんだろう・・・)

そしてまさかのラストは、
死んだはずのウォズ、未来に戻っていなくなったはずのゲイツとツクヨミがなぜか家にいて、
「未来は誰にもわからない(ニヤリ)」
みたいな、大どんでん返し・・・
無茶苦茶な設定すぎて、なんかもうため息しか出ませんでした。。。
子供向けとはいえ、もうちょっとちゃんと作って欲しかったです・・・

そして恒例の次のライダー発表は!

仮面ライダーゼロワン!!

というライダーだそうです。

AIが活躍する未来の世界で、
AIを暴走させて地球を滅ぼそうとする悪い奴を倒す

IT企業の社長が主人公みたいで、
ジオウよりは面白そう!
ビルドのようなシリアスさも匂わせる設定に期待が膨らみます!

TV版のジオウは8月末まで。
こちらはどんなズッコケラストになるのでしょうか・・・